石光寺 もう1つの中将姫伝説ゆかりの寺!

旅行

石光寺 もう1つの中将姫伝説ゆかりの寺!
  • zzz

二上山のふもと、當麻寺から北へ1km弱ほど行った静かな田園地の中に石光寺はあります。中将姫伝説の中で蓮糸曼荼羅を織るための蓮糸を染めた場所として知られており、境内には糸を染めたといわれる井戸と染めた糸を干した桜の木が祀られています。また与謝野晶子夫妻が寒牡丹鑑賞の為度々訪れていた様で、夫妻の句碑や寺に宛てた手紙の記念碑などもあり、また日本最古の石仏が見つかった事でも知られています。
境内の裏側は広い庭になっており「関西花の二十五霊場二十番札所」になってる様にご住職はいつ来ても花を楽しめるよう栽培に力を入れられてる様です。
また、中将姫伝説は一般の人々に浄土宗を分かりやすく伝える為に創られたものではないかとも言われていますね。

石光寺(せっこうじ)は、奈良県葛城市にある浄土宗の寺院である。山号は慈雲山。本尊は阿弥陀如来。出土遺物等から飛鳥時代後期(白鳳期)の創建とみられる古寺で、中将姫伝説ゆかりの寺院である。境内には中将姫が蓮糸曼荼羅を織成する際に蓮糸を染めたという井戸「染めの井」と、糸を干したという「糸掛桜」があり、「染寺」と通称されている。観光的にはボタンの寺として知られ、境内にはボタン、シャクヤク、アジサイ、サクラ、サルスベリなどが植えられている。関西花の寺二十五霊場20番札所である。

出典 http://ja.wikipedia.org

風景の奥に望む二上山


中将姫伝説

当寺は中将姫の蓮糸曼荼羅織成伝説ゆかりの地として知られ、境内には伝説にちなむ「染の井」と「糸掛桜」がある。中将姫は伝説上の人物で、大納言藤原豊成の娘とされる。説話によれば、美貌で知られた中将姫は17歳で出家した。ある日、中将姫は、蓮の茎を集め、糸を採り出し、石光寺の庭に掘った井戸に糸を浸したところ5色に染まった。中将姫はそのハス糸で一夜のうちに当麻曼茶羅を織りあげた。天平宝字7年(763年)のことという。その井戸は、染の井と呼ばれ、その際、糸を掛けた桜が糸掛け桜であるという。建久3年(1192年)成立の『建久御巡礼記』に紹介される説話では、曼荼羅は「ヨコハギノ大納言(横佩大納言)の娘」の願いによって作られたものとされている。この時点では中将姫の名はみえず、娘の名が中将姫、父が藤原豊成に固定するのは室町時代以降のことである。

出典 http://ja.wikipedia.org

東門

与謝野晶子句碑

東門を境内から…



染の井・糸掛桜

中将姫が當麻寺の曼荼羅を織るために使った、蓮の糸を染めたと言われている井戸と、染めた糸を干したと言われている桜の木…

鐘楼

聖観音

鬼瓦

南門と塀



講談 中将姫物語



稼げる無料ブログ Dreamers! 今すぐ始めよう
1
  • 旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸
  • 世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。
旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!