白毫寺 閻魔大王に会うならココ! 奈良市内が一望できるお寺

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白毫寺 閻魔大王に会うならココ! 奈良市内が一望できるお寺
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閻魔王坐像・萩の花・五色椿などで有名な奈良・白毫寺ですが新薬師寺からさらに南へ高円山のふもとまで歩いて12分ほど、とにかく階段を上って上って行きます。
山門を抜け境内に入ると奈良市内が一望できるいい眺めです!

白毫寺(びゃくごうじ)は、奈良県奈良市白毫寺町にある真言律宗の寺院。本尊は阿弥陀如来。開基(創立者)は勤操と伝える。奈良市街地の東南部、春日山の南に連なる高円山の山麓にあり、境内から奈良盆地が一望できる景勝地に建つ寺である。関西花の寺二十五霊場第18番(萩)。
なお、寺号の「白毫」は、仏の眉間にある白い巻毛のことである。

霊亀元年(715年)、天智天皇の第7皇子である志貴皇子の没後、天皇の勅願によって皇子の山荘跡を寺としたのに始まると伝えられる。また、かつてこの高円山付近に存在した石淵寺(いわぶちでら)の一院であったともいう。石淵寺は空海の剃髪の師であった勤操が建てたとされる寺院である。鎌倉時代になって西大寺の叡尊によって再興され、叡尊の弟子である道照が将来し経蔵に収めた宋版一切経の摺本によって、一切経寺とも呼ばれ繁栄した。室町時代に兵火で建物が焼失し衰退するが、江戸時代の寛永頃に興福寺の空慶により復興される。

出典 http://ja.wikipedia.org

入口

ココから登り始めます。

受付です。拝観料¥500(中高生¥300小学生¥200)

山門

ここからまた急な階段が続きます。

階段の中間地点の山門。

階段はまだまだ続きます。
8月~9月にかけてこの階段両脇は荻の花で満たされるそうです、残念ながら私が行ったときはほぼ花が終わりかけていました…。

階段を登り切った境内入口からの眺め。

本堂

御影堂

宝蔵

境内からの展望

石仏の道

境内の花


Twitter

気が付けば萩の花の季節ではないか。この時期になると壷井栄の短編童話「妙貞さんの萩の花」を思い出す私。名所では奈良市高畑郊外の白毫寺の「萩の階段」が好きじゃ。
奈良の白毫寺には行かれましたか?あそこにも私は鎮座しています。奈良盆地が一望できる寺で、椿がとても綺麗だ。私の名と共に椿をあしらったお守りもありますから、奈良に来た際には訪れるとよいでしょう。



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