秋篠寺 東洋のミューズ(女神)を祀る緑豊かな寺!

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秋篠寺 東洋のミューズ(女神)を祀る緑豊かな寺!
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秋篠といえば、礼宮さまがご結婚後使われている宮号「秋篠宮」はこの歴史ある地名に因んでのものだそうです。当時は東西の塔も有する大寺院だったようですが、平安時代の火災で大半を失い、今は大寺院の面影は感じられません。しかし南門から本堂に向かう境内はまるで森を抜けていく様な感覚で、しっとりと落ち着いた厳かな空気に包まれています。 受付を通り本堂のある庭に出ると、まるで森の中から抜け出た様に鮮やかな青空と白壁の本堂とのコントラストが目に飛び込んできます。

秋篠寺へは近鉄大和西大寺駅北口の西大寺駅(バス停)から押熊行バスで4分-秋篠寺で下車。 または徒歩で20分くらいです。


秋篠寺(あきしのでら)は、奈良県奈良市秋篠町にある寺院。本尊は薬師如来。開基(創立者)は奈良時代の法相宗の僧・善珠とされている。山号はなし。宗派はもと法相宗と真言宗を兼学し、浄土宗に属した時期もあるが、現在は単立である。伎芸天像と国宝の本堂で知られる。奈良市街地の北西、西大寺の北方に位置する。

出典 http://ja.wikipedia.org

南門

南門から入る場合は住宅地の路地を抜けていきます。ここに秋篠寺の参道があるのか?と思いますが右手に折れると正面の先の方に南門が現れます。

南門手前にある「八所御霊神社」

門を抜けると高い木々で覆われた森の中を抜けていく様。まるでここから空間が変わる様な感覚にとらわれます。


本堂(国宝)

秋篠寺といえば「伎芸天立像」が有名ですが(伎芸天とは容姿端麗で器楽の技芸が群を抜いている技芸修達・福徳円満の守護善神)礼宮さまがご結婚された当時「紀子さま」の横顔が「伎芸天」に似ているとの噂が立ち、特に女性には人気があるようですが、それほど美しく優しさを秘めた仏様です。

本堂(国宝)
鎌倉時代の建立で、当時の和様仏堂の代表作の1つである。正面5間、側面4間。屋根は寄棟造、本瓦葺き。堂の周囲には縁などを設けず、内部は床を張らずに土間とする。正面の柱間5間は中央3間を格子戸、左右両端の間を連子窓とする。全体に保守的で簡素な構成で、鎌倉時代の再建でありながら奈良時代建築を思わせる様式を示す建物である。和様建築では柱上部の頭貫(かしらぬき)以外には貫を用いず長押を使用するのが原則だが、この建物では内法長押(うちのりなげし)の下に内法貫を使用し、内部の繋虹梁(つなぎこうりょう)も身舎(もや)側では柱に差し込むなどの新技法が使われている[2]。なお、建物内部の柱にも風蝕痕が残ることなどから、建立当初は建物前面の左右5間・奥行1間分を、壁や建具を入れない吹き放しとしていたと推定される。堂内には本尊薬師三尊像(重文)を中心に、十二神将像、地蔵菩薩立像(重文)、帝釈天立像(重文)、伎芸天立像(重文)などを安置する。

出典 http://ja.wikipedia.org



鐘楼



大元堂

本堂西側にある秘仏の大元帥明王像を安置している伽藍です。



開山堂



東門

秋篠寺の駐車場からですとこちらの東門からになります。



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